こまち農業協同組合のホームページへようこそ!秋田県の湯沢・雄勝地域を拠点とするJAこまち管内で生産される農畜産物のご紹介など、さまざまな情報を掲載しております。

 

食育活動

 

食育活動のご紹介

食育活動のご紹介
フォーム
 
地元の野菜をプレゼント!
2021-08-31
 7月28日、JAこまち青年部湯沢支部は、支部長の村上絢一さんが栽培したきゅうり50本と支部員の斎藤拓真さんが栽培したトマト40玉を湯沢市の深堀保育園に贈りました。
 この取り組みは、地元のおいしい野菜をお腹いっぱい食べてもらいたいとの趣旨で、昨年度から始まりました。園児たちは、採れたてのきゅうりとトマトを手に取り、質感や匂いを確かめている様子でした。
 また「どうしてきゅうりにはトゲトゲがついてるの?」「トマトはどうして赤くなるの?」など、園児から多くの質問が寄せられました。
 当日は、贈ったきゅうりが給食で振る舞われ、園児たちは「おいしい!」「もっと食べたい」と言いながら食べていました。
 
親子で食交流
2021-08-31
 7月27日、JAこまち女性部湯沢市支部岩崎分会は、湯沢市で夏休み親子料理教室を開き、親子連れなど15名が参加しました。
 同教室は、児童の食や料理に関する知識と仲間同士の協同性を育むことを目的に今年度初めて開催しました。参加した児童は、初めて作るメニューに苦戦しながらも親や友達と協力して楽しく料理を行っていました。
 試食会では、自分で作った料理を満足そうに食べる児童や、料理の感想を話し合う親子の姿も見受けられました。
 参加した児童は「自分で作った料理がとても美味しかったから家でも作ってみたい!」「料理をすることが好きになった!」と話していました。
 
地元産新米食べよう!
2017-12-08
JAこまち女性部田代支部は12月6日に、地元産の新米を味わってもらおうと、田代こども園の3歳以上の園児を対象に、おにぎり教室を開きました。
園児と女性部員合わせて41人で行いました。
女性部が用意した新米「あきたこまち」5キロを使って、全員でおにぎりを作りました。
園児たちは、女性部部員の指導を受けながら、炊きたてのご飯を上手にラップで丸め、できあがった自作のおにぎりを頬張りながら、「おいしい!」と声を上げて喜んでくれていました。
女性部部員達は、命を育むことの大切さを伝え、野菜に興味を持ってもらえるよう、農作物を使った野菜当てクイズを出題したりして、園児との交流を深めていました。
 
三関セリ見学
2017-12-01
湯沢市三関地区で栽培されている伝統野菜「三関セリ」。
地元の名産である三関セリを学ぼうと11月28日、湯沢市湯沢東小学校3年生児童67人を対象に、圃場(ほじょう)を見学して生産者から直接話を聞く学習会を行うため、JAこまち管内にある農家さんのハウスを見学しました。
児童達はハウス一面に栽培されている青々しい三関セリを見て驚きの声を上げ、「どうして寒い時期に育てるのか」「セリの根っこはどんな味がするのか」等の質問しながら、農家さんが話すことを熱心にメモしていました。
訪問見学を受け入れた農家さんは「子供たちにも地元の伝統野菜についてもっと知ってほしい」と話しておりました。
本格的な収穫は10月から始まり、厳寒期を通して3月末まで続きます。
 
 
 
収穫の喜びを共に祝ったよ♪
2017-11-17
JAこまち青年部は11月15日、羽後町立西馬音内小学校で毎年行われている「収穫感謝祭」に参加し、児童と一緒に育てた稲の収穫を祝いました。
5年生児童が青年部盟友と共に田植えを行い、その後収穫した「あきたこまち」を使用し、保護者らと一緒におにぎり作りに挑戦。また、新米を潰して丸めた「だまこ餅」を使っただまこ汁も用意し、新米を思う存分味わっていました。昼食会で5年生児童は「美味しい新米が食べられて田植えや稲刈りを頑張って良かった。JA青年部のお兄さん達からはお米についていろいろと教えてもらい感謝している」と話し、口いっぱいに頬張りながらおにぎりを食べていました。
参加した青年部委員長は「今後も子供たちに喜んでもらえるような食農教育を展開して行きたい」と意欲を話していました。
1
Google

WWW を検索
ja-komachi.jp を検索
 

こまち農業協同組合
〒012-0825
秋田県湯沢市北荒町5番8号
TEL.0183-78-2211
FAX.0183-78-2228

──────────────

 
610057
<<こまち農業協同組合>> 〒012-0825 秋田県湯沢市北荒町5番8号 TEL:0183-78-2211 FAX:0183-78-2228