こまち農業協同組合のホームページへようこそ!秋田県の湯沢・雄勝地域を拠点とするJAこまち管内で生産される農畜産物のご紹介など、さまざまな情報を掲載しております。

 

TAC通信

 

担い手支援課(TAC)

担い手支援課(TAC)
 
 
地域の個別または組織の担い手経営体及び新規就農者について
営農・経済・金融等の相談や支援活動を展開する部署です。
 
 
 
 

担い手支援活動

担い手支援活動
 
T(とことん) A(あって) C(コミュニケーション)
 
『TACの役割』
 
 地域の担い手に訪問してご意見、
        ご要望をうかがい、誠実にお応えします!
 
 地域農業の担い手経営に役立つ各種情報をお届けします!
 
 営農指導員と連携し、担い手の経営支援を行います!
 
 

担い手支援情報

担い手支援情報
 
令和3年度担い手支援対策

【生販マッチング事業】実施期間:令和3年4月1日〜令和4年3月31日
 
 生産導入、販売・流通に対する事業を支援します!
                      
対象要件
(1)担い手が新規に導入する作物とする。(※面積拡大は対象外)
(2)販売先が明確でああり、実需者・消費者のニーズがマッチングされていること。
(3)販売先が市場流通の場合は対象外。但し、市場経由でも末端の販売先が明確な場合は対象とする。
(4)JAこまちのTACシステムに登録された担い手であること。など

支援内容
(1)対象作物
  重点品目:枝豆・アスパラガス・ねぎ・きゅうり・トマト・ほうれん草、きゃべつ
  推進品目:ミニトマト・なす・スナップエンドウ・さやいんげん・山うど・やまのいも・
       かぼちゃ・みょうが・そらまめ
  果実:小玉スイカ
  菌床類:菌床しいたけ
  花卉:菊類・トルコギキョウ・ダリア・リンドウ・新鉄砲ユリ
(2)圃場規模(1作物あたりの上限規模)
  ア. 施設物(野菜・小玉スイカ・菌床類・花き): 45坪以上/1品目
  イ. 露地物(野菜・小玉スイカ): 20a以上/1品目
  ウ. 露地物(花き): 10a以上/1品目
    ※その他品目をご希望の際ははご相談下さい。
(3)助成内容
  ア. 作物を導入するための費用(資材、被覆資材、出荷資材、種苗、肥料、農薬に限る)の1/4以下を助成(消費税別)
    ※但し書きあり
  イ.人件費、農業機械、施設関連等の固定資産(20万円以上・税抜き)、農具は対象としない。
(4)上限(1経営体当りの助成額)
  ア. 助成額:組織(法人含む)20万円、個人10万円を上限とする。
    ※ただし、本要領予算を超える場合は、上限金額を協議の上、取り進めることとする。
  イ. 品目数:1経営体当り1品目とする。
 
募集期間:令和3年4月19日(月)~令和3年5月22日(土)
 
 詳しくは「JAこまち担い手支援課(TAC)」へご相談ください
   (電話:0183-78−2244、eメール:tac@komachi.or.jp
 

TAC通信ペーパー版

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TACからの地域情報

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初夏の味覚!三関さくらんぼ!!
2018-06-23
6月22日 初夏の味覚、三関(みつせき)さくらんぼの出荷が始まりました
 平成30年度の桜桃出荷出発式が湯沢フルーツセンターで開催されました。昨年は未曽有の雹が樹園地を襲い甚大な被害をもたらしました。
 そんな悔しさを跳ね返すように快晴の中、行政・JA関係者・生産部会そして運送会社ドライバーと一緒に安全と販売目標達成を祈願しました。
 この式典では今年度、全農から委託された2名のミス・フレッシュ秋田と地元三関小学校3年生児童が「さくらんぼ音頭」を披露し生産者にエールを送る場面がありました。地域色いっぱいの式典終了後、京浜に向けて「赤色のダイヤモンドが出発しました。ちなみに「チャーミーチェリー」の愛称がついています。
 
農機の世界も日進月歩!!
2018-06-15
 農機の展示会にあわせてTAC担当者研修が開催されました。今回の研修では「ドローンで秋田の未来を創造する」「農業機械の自動化」「枝豆・ネギの生産振興に向けた取り組み」の講義を受けてきました。農業機械は農業振興に欠かせないものとなっており時代のニーズとともに進化している中で、近年注目を浴びているのが『ドローン』。その進化は発売当初からすさまじい勢いで、各種業界に浸透しているように感じます。農業界でも農薬散布や航空写真に活用されていますが、現在は人間による手動操縦に限定されています。しかし、ドローンの性能の向上により、農水省では18年夏までに、現認定機の自動飛行機能の検証を進める計画をしており自動飛行での散布が近い将来可能になるかもしれません。各メーカーではこれにあわせて、自動散布システムにより農作物の生育状況に応じた適時適切な防除、追肥等ができるよう開発を進めているようです。これが実現すれば作業の軽減化、おいしい米作り、肥料・農薬の節約、経験・勘からの脱却等が期待されます。
 農機展示会は6月14日~6月16日まで県立スケート場で開催されていますので、最新の高性能機械に触れてみてはいかがでしょうか?
 
山間地は畦畔ではなく崖です!!
2018-05-28
 昨日、実家の田植えに行ってきました。写真の通り私の実家は旧皆瀬村の山間部の集落で現在13世帯が生活をしており、ほとんどの世帯がが兼業で水稲を作付けしています。ま四角な田んぼは全くといっていいほどなく、田んぼまでのアクセスも、田植え作業もかなりのテクニックが必要で、場所によっては、まさに命がけの農業となっています。圃場も小規格で『畦畔』が多く、畦畔といっても、ほとんど『崖』といった感じで、草刈り作業も困難を極め、重労働となっているため、山間地では畦畔管理の省力化が、今後の農地の維持管理の大きな課題となってくると思われます。
 そこで、TACでは30年度畦畔除草の省力化試験として、『畦畔グリーン』という芝生で法面を被服し、他の雑草の発生を抑え、草刈りの回数を年0~1回に抑えるという技術の試験をします。この技術がうまくいけば、山間地の農地の維持ばかりでなく、担い手への質の良い農地の集積にもつながるのではと考えています。                            T.T
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