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JA概要

組合長あいさつ

 
 農業を取り巻く情勢は、一昨年2月に日EU・EPA、昨年1月に日米貿易協定が発効されるなど国際情勢は依然として予断を許さない状況であり、新型コロナウイルス感染拡大の収束が見えず、経済の低迷、各種イベントの自粛、外食・中食の需要減少等の影響により、農畜産物の需給緩和が懸念され不透明な経済情勢が続いています。
 令和2年度は、将来にわたって信用事業では健全な持続性を確保するため、適正な支店配置等の再編、指導事業において「多様な経営体への出向く体制の強化」「技術指導・経営指導の強化」「経営支援の強化」を主眼とした取り組みへの実践、生産資材品目の銘柄集約による管理コストの低減と、各資材店の現状分析による機能再編に取り組み、令和3年3月に3支店1出張所の統廃合を行い、令和3年4月に営農センター・資材店の機能再編を行いました。
 また、持続可能な経営基盤の確立・強化への取り組みとして「営農経済事業の成長・効率化プログラム」を導入し、事業の見える化・事業分析を行い「農業者の所得向上」と「地域・JAの成長」を目指し、問題意識をもとに改善策を具現化する取り組みを実践してまいりました。
 全事業へ役職員一体となって事業推進活動を行ったことや事業にかかる経費の圧縮などの効果により、令和2年度決算は事業利益で7,157万円、当期剰余金は9,118万円となりました。
 しかし、JAを取り巻く事業環境は今後も一層厳しくなるものと想定されますが、役職員一丸となり健全経営により信頼されるJAを構築してまいりますので今後もなお一層のご協力をお願い致します。

 令和3年7月
こまち農業協同組合
代表理事組合長 遠田 武

JAこまちについて


平成10年6月に1市、3町、2村の湯沢市、湯沢、東成瀬、駒形、稲川、皆瀬、雄勝町、羽後三輪、西馬音内、田代、仙道の総合11JA、専門1JA(雄勝果樹)が合併し、JAこまちが誕生しました。その後、平成15年12月の機構改革を経て、令和3年3月に店舗統廃合を実施し、本店・6支店・各事業所の体制で現在に至っております。

当JAは、秋田県内陸南部に位置し、東は奥羽山脈によって岩手県と界をなし、西は出羽丘陵の一角を占め、南は神室山系によって山形、宮城の両県に接し、北は横手市と界をなしております。

雄物川の上流域及び成瀬川、皆瀬川、役内川などの各支流並びに子吉川の支流である石沢川の各流域に開かれた農耕地では「あきたこまち」を中心とした米をはじめ、野菜、果樹、花卉、畜産など県内でも有数の複合産地を形成しており、安全で高品質な農畜産物の供給基地を目指し、農業技術の向上と生産履歴記帳を推進し、それぞれの特性を生かした産地づくりに取り組んでおります。

 なお、行政区は平成17年3月22日に自治体の広域合併により誕生した湯沢市(旧湯沢市、稲川町、皆瀬村、雄勝町)、東成瀬村、羽後町(三輪・西馬音内・田代・仙道地区)により形成されております。


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経営理念

組合概要

■会社名こまち農業協同組合(JAこまち)
■所在地
〒012-0825
秋田県湯沢市北荒町5番8号
■電話番号0183-78-2211
■FAX番号0183-78-2228
■代表者代表理事組合長 遠田 武
■設立年月日平成10年6月1日

交通アクセス

秋田県湯沢市北荒町5番8号

イメージキャラクター「こまちゃん」

こまちゃん
 JAこまちの農畜産物を県内外へPRするため、イメージキャラクターを公募し、可憐で元気な「こまちゃん」が誕生しました。
 胸にはサクランボ、手には笑顔のお米で、豊かな自然とみのりに恵まれた、JAこまちにふさわしいキャラクターです。
 農畜産物販売のほか、食育教育活動などにも活躍し、広くJAこまちをPRし、みんなに愛されるキャラクターを目指します。

こまち農業協同組合
〒012-0825
秋田県湯沢市北荒町5番8号
TEL.0183-78-2211
FAX.0183-78-2228

 
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