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こまちの風景

こまちの風景

 豊かな自然に恵まれた湯沢・雄勝地域の四季折々の風景をご紹介していきます。
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2時間のハイキング

2022-11-15
10月の初め頃の川原毛地獄と大湯滝の写真です。
この時は犬を連れて散歩している人や滝つぼで泳いでいる夫婦にも会いましたが、
霊場として名高い通り、どこか不可侵な雰囲気をまとった場所でした。

天高く

2022-09-27
9月25日、成瀬ダムの工事現場に設けられた展望台と、須川湖のほとりからの景色です。
天候はこの上なく良く、標高が高いせいなのか気温も上がらず、歩いて回るには最高の日でした。
須川湖では手漕ぎボートにも乗れるようでしたが、一人では寂しすぎたので止めておきました。

小安峡

2022-09-05
9月3日土曜日、小安峡大噴湯付近からの写真です。
小雨降る中、合間を縫って行ってまいりました。
この時期ならではの鬱蒼とした迫力があって、冒険しているような気分でした。

懐かしくて新しい

2022-08-09
3年ぶりの開催、大盛況でした!
プロジェクションマッピングの冒頭場面より
サンロード商店街に飾られた絵灯篭
大変な猛暑の中開催された七夕絵灯篭祭り。
この3年間のさみしさを吹き飛ばすような盛り上がりでした!

交差した飛行機雲

2022-07-07
珍しいと思い、車を停めてパシャリ!

とげのない生活

田植えが終わり、
ほっと一息ついたかと思う間もなく、
梅雨の始まりの季節になりました。
雨が続くとどうしても気持ちが下向きになってしまいますが、
毎年6月にバラの花が元気に咲いてくれるおかげで、
梅雨の季節も悪くないなあと思うようになりました。
 
季節を知らせてくれる花が庭にあると、
1年の暮らしの中での良いアクセントになってくれます
これから続いて咲くアジサイの花も、今から楽しみです。
ガーデニング生活、オススメです
 
撮影:2020.6
場所:羽後町

2倍楽しめる(^v^)

田植えシーズン真っ盛りの今、
空の色が、田んぼの中にも映り込んで、
まるで空が広がったかのような感覚になります。
2倍に広がった青空は、気持ちが良くて、
見ていると、なんだか得をした気持ちになります。
快晴の時はもちろん、夕焼けの時間帯にも、
グラデーション色の空を2倍楽しめるので、
鏡花水月な田んぼ景色もまた、絶品です。
稲が成長してしまうと、水面鏡のようなこの景色は見られなくなるので、
田植えの時期、田舎暮らしならではの、とっておきの景色です
 
 
撮影:2020.5
場所:湯沢市 山田

ゆき

葉や枝に施された雪化粧が、
いつもは、ただそこにあるだけの木を、
晴れ着をまとった新成人のように綺麗に彩ってくれます。
 
すべての景色を真っ白に染め上げる「雪」
いつもの見慣れた景色のはずなのに、
不思議なほど、幻想的に見せてくれたりします。
 
キラキラと輝いてみたり、
粉のようにふわふわしてみたり、
金属のように硬くなってみたり、
溶けてなくなってしまったり、
他にないほどの変幻自在さ。
 
時に厄介なくらい手がかかって、
自由奔放で、毎日いろんな表情を見せてくれて、
時に、たまらないくらいのとびきりの笑顔を見せてくれる子どもみたい。
これからも、仲良く付き合っていこう。
 
 
撮影:2018.1
場所:湯沢市 

なないろ

雨降りが続く最近、天気が悪いと、気持ちも落ち込みがちになります。
そんな中、こんなに綺麗な虹が、姿を現してくれました!
虹って不思議ですよね。
見つけた瞬間に、ぱっと心も明るくなれる感じがします。
 
この写真が、忙しい時期を迎えている農家の皆様の、励みになると幸いです。
 
 
撮影:2017.10
場所:湯沢市 鶴館

秋田富士と稲穂

湯沢雄勝地区の皆様が、
無事に収穫の時期を迎えられますように。
秋田富士・鳥海山が温かく見守ってくれているようです。
 
 
撮影:2017.10
場所:湯沢市 弁天 

黄金色の宝物

春からの努力がようやく実を結び、緑色の高級絨毯のようだった青田は、黄金色へとその姿を変えました。
 
米という漢字は、『八十八』という文字の組み合わせでできています。
種籾の準備から、普段食べているごはんの形になるまで、八十八もの工程を踏まえることが由来となっているそうです。
 
その手間の分だけ、お米の中に、作った人の思いが詰め込まれているのだと思います。
 
お茶碗の中に一粒でも残さないように食べること、お米を粗末にすると目が見えなくなってしまうんだよと、
祖父母から教わりながら育ったことを、今のような収穫の時期になると思い出します。
 
場所:羽後町 三輪

『緑色のじゅうたん』

 
実った稲が、風になびいている様子には、
なんとも表現しきれない美しさを感じます。
 
調べていると、『青田風』という言葉にたどり着きました。
まだ稲が穂(実)をつける前の青々とした稲田(青田)の上を吹きわたる風のことを、『青田風』と呼ぶようです。
風の通り道に沿って稲が揺れ、それが波のように伝わっていく様子のことを、『青田波』と呼ぶようです。
 
今も昔も、自然の美しさは不変だからこそ、このような言葉が生まれたのだろうなと感じます。
 
 
撮影:2017.7
場所:湯沢市 山田

『初夏によく見かける…』

タチアオイです。
カラーバリエーションも模様も、多様にあり、初夏を彩ってくれる花です。
湯沢雄勝のさまざまな場所に咲いています。
たまに、まさしく自分好みな、色や模様で咲いている姿を見かけると、ラッキーな気持ちになれるのは、私だけでしょうか?
凛と、まっすぐに空に向かって咲いている姿が、とても美しいです。
自分の背筋も伸ばして歩きたくなるような、元気をくれる花です。
 
 
撮影:2017.7
場所:湯沢市 前森

「冬の魔法」

春の足音を待つ、3月の寒い冬の朝に撮れた写真です。
 
春夏秋冬、一年を通じて、沢山の綺麗な景色が、自然の中には隠れていますが、
こんな、魔法にかかったような景色は、冬にしか見れません。
 
この景色が見れるのなら、雪国に暮らすのも悪くはないなと、
自然の力って、やはりすごいと思った一枚です。
 
撮影:2017.3
場所:湯沢市 弁天

「かた雪の朝」

この時期の良く晴れた朝には、一度ゆるんだ雪が凍って固く締まり「かた雪」になります。
子供のころは学校までまっすぐに突っ切って歩いて行けるのが楽しみでした。
「かた雪」は春が近いという知らせでもあります。
 
撮影:2017.02.28
場所:羽後町 三輪地区

「雲上のオアシス」

秋田と宮城の県境近くに位置する虎毛山は栗駒国定公園の一部で標高1433m。
広い山頂には湿原が緩やかに広がっています。
この湿原は、特定の植物群落地として保護されていて、美しい景色を映し出す池塘も点在し、「雲上のオアシス」といわれています。
登山道は結構きついですが、一度は行ってみる価値ありです!
 
撮影:2016.10.22
場所:湯沢市 虎毛山 山頂
●本店所在地

こまち農業協同組合
〒012-0825
秋田県湯沢市北荒町5番8号
TEL.0183-78-2211
FAX.0183-78-2228

 
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