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JA概要

組合長あいさつ

 
 
 令和4年度は、第9次中期総合3か年計画の初年度として、経営ビジョンに掲げた「食と農を基軸とした総合サービス」の提供により、いつまでも必要とされるJAであり続けることを目指し、「持続可能な農業の実現」、「安心して暮らせる豊かな地域社会の実現」、「目指す姿を実現する強いJAづくり」の3つの基本方針の達成に向け自己改革に取り組んでまいりました。  
 業務体制につきましては、JAこまち営農・経済事業の成長・効率化プログラムに取り組み、 販売体制や経済事業の運営方法などについて検討を進めました。その中で経済事業の効率化のために資材店舗の再編を行うとともに経済課・配送センター・LPガスセンターを1か所に集約しました。これに伴い、相談センターを3か所に設置し、組合員や利用者からの各事業に関する相談や問い合わせに対応しました。また、金融店舗の事務効率化のために融資業務の支店集約を行いました。   
 営農事業では、「サキホコレ」が本格デビューとなり管内からは214tの集荷実績がありました。
 また、JA独自の食味コンテストを実施し、JAこまち産「あきたこまち」のブランド確立に向けた取り組みを行いました。一方、国際的な原料価格の大幅上昇により肥料価格が高騰したことに伴い農家経営への影響を緩和するために肥料価格高騰対策事業に取り組み、コスト増加分の一部を支援しました。  
 事業活動においては、役職員一体となって推進活動を行ったことや業務内容の見直し、経費の圧縮などに取り組んだ結果、令和4年度決算は事業利益で2,627万円、当期剰余金は9,355万円となりました。 
 JAを取り巻く事業環境は、今後も一層厳しくなるものと想定されます。役職員一丸となり健全経営により信頼されるJAを構築してまいりますので、今後もなお一層のご協力をお願い致し ます。
 

 令和5年7月
こまち農業協同組合
代表理事組合長 遠田 武

JAこまちについて


平成10年6月に1市、3町、2村の湯沢市、湯沢、東成瀬、駒形、稲川、皆瀬、雄勝町、羽後三輪、西馬音内、田代、仙道の総合11JA、専門1JA(雄勝果樹)が合併し、JAこまちが誕生しました。その後、平成15年12月の機構改革を経て、令和3年3月に店舗統廃合を実施し、本店・6支店・各事業所の体制で現在に至っております。

当JAは、秋田県内陸南部に位置し、東は奥羽山脈によって岩手県と界をなし、西は出羽丘陵の一角を占め、南は神室山系によって山形、宮城の両県に接し、北は横手市と界をなしております。

雄物川の上流域及び成瀬川、皆瀬川、役内川などの各支流並びに子吉川の支流である石沢川の各流域に開かれた農耕地では「あきたこまち」を中心とした米をはじめ、野菜、果樹、花卉、畜産など県内でも有数の複合産地を形成しており、安全で高品質な農畜産物の供給基地を目指し、農業技術の向上と生産履歴記帳を推進し、それぞれの特性を生かした産地づくりに取り組んでおります。

 なお、行政区は平成17年3月22日に自治体の広域合併により誕生した湯沢市(旧湯沢市、稲川町、皆瀬村、雄勝町)、東成瀬村、羽後町(三輪・西馬音内・田代・仙道地区)により形成されております。


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経営理念

組合概要

■会社名こまち農業協同組合(JAこまち)
■所在地
〒012-0825
秋田県湯沢市北荒町5番8号
■電話番号
0183-78-2211(代表)
■FAX番号
0183-78-2228(代表)
■代表者
代表理事組合長 遠田 武
■設立年月日平成10年6月1日

交通アクセス

本店住所 : 秋田県湯沢市北荒町5番8号

イメージキャラクター「こまちゃん」

こまちゃん
 JAこまちの農畜産物を県内外へPRするため、イメージキャラクターを公募し、可憐で元気な「こまちゃん」が誕生しました。
 胸にはサクランボ、手には笑顔のお米で、豊かな自然とみのりに恵まれた、JAこまちにふさわしいキャラクターです。
 農畜産物販売のほか、食育教育活動などにも活躍し、広くJAこまちをPRし、みんなに愛されるキャラクターを目指します。
●本店所在地

こまち農業協同組合
〒012-0825
秋田県湯沢市北荒町5番8号
TEL.0183-78-2211
FAX.0183-78-2228

 
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